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柔道整復師について

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柔道家たれ

元をたどれば柔道が発祥の整復師。その心は相手の気持ちを思いやり、体の不調を改善し、健康的な生活を送ってもらうことに始まる。
また、柔道家が生きるための生活の糧として職業の場を提供供したことに始まるのではないだろうか。

日本の柔道は国技ともいえ、世界的にも一目置かれた立場である。しかし、現在ではその地位が揺らごうとしており、何が原因なのか柔道関係者は日々熟慮を重ねている。

今一度、柔道家の育成と職業教育との両立を進める時期に来ているのだろうと考ている。

ただ言えることは、柔道整復師として信念を持って患者のことを想い治療、施術を行っている人は多い。医療に携わる者としては、慈悲の心を持って臨むことが大切なのではないだろうか。
そんな心を持った整復師が世の中に多く育ち、多くの人の役に立つ真の整復師があふれることを願っている。これから目指そうと考えている人は、資格を取るということよりも、自分に何ができるのか、日々問いかけ多くの方を救っていただきたいと思う。
そういうことを考えながら、未来の柔道整復師の成長に期待したいところである。

これからの柔道整復師としての仕事、立ち位置はどうなるのだろうか。
昨今、問題視されているのは柔整師の数の増大である。国の施策も相まって多くの専門学校が整復師、理学療法士、鍼灸師の学科を立ち上げ、また新規に専門学校を立ち上げた。
その影響がいままさに出ようとしているのである。
これからの時代は、骨接ぎの技術だけでなく、その周辺もサポートできる技術の勉強、習得が必要となってくる。
例えば、スポーツトレーナーとしての運動器の維持、改善を手助けできるような技術である。
健康志向と美意識の高まりからパーソナルトレーニングやスポーツジムが人気を博している。これは今後爆発的な伸びは期待できないかも知れないが、緩やかながらも右肩上がりで成長するものと思われる。
この点において、柔道整復師が個々人の健康を基本とした運動全般をサポートできれば様々な専門知識とのシナジーが得られ、顧客一人一人の健康増進に貢献できるものであると考えるのである。
これは多くの人の健康を守るという社会的意義はもちろんのこと、医療予防の観点からも有効であり、本当の意味においての元気な日本を作ることができる。
ここまで増えた柔道整復師の技術、知識は無駄にしてはならない。
骨接ぎに固執せず、関連するいろいろな知識、技術を身に付け、次なるステップを踏む時が来たのである。


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柔道整復師として働く
柔道整復師の専門学校では社会で活躍できる人材を育てるべく一人ひとりにマッチした学習システムによって多くの柔道整復師を世に送り出している。 中には独立開業し、多くの患者の治療と健康的な生活を提供するべく日々精進しているものもいる。このような中、質に重点を置いた教育が目指されるべきであることは当然だが、正しい知識を持った整復師の輩出に力を注ぐべきであろう。
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